AVRライタ汎用化(2)

.25 2010 AVR-USB comment(2) trackback(0)
試験前なのに何やってんだか…

とりあえずコードをちょっと整理してついでにtiny2313以外のデバイスにも簡単に対応できるようにしてみました。
(1行追加するだけで大抵のデバイスに対応できるはず)

で、せっかくMega328Pにも対応してみたので書き込んでみました。

6634byte(約6.5KB)の書き込み時間
WriteVerifyErase + Write + VerifyALL(デバイスリセット等を含む)
1141ms845ms2009ms2.5s前後
あれ?単純に4KB書き込みの時間に換算すると2000 * 4 / 6.5 ≒ 1230 < 1500で純正品越えてね?

と思ってよく考えたらデバイスによってページサイズが違い、ページサイズが大きいほうがページ書き込みコマンドを発行する回数が減るのでその分速くなるわけです。
(tiny2313(page size = 32byte)で2kB書き込みに930msでもmega328p(page size = 128byte)だと640msで完了した)

たしか純正品はページサイズ64byteのデバイスに4KB書き込むのにかかった時間が1.5secだったと思うのでMega88あたりで実験しないと比較にならないわけです。

まぁそれでも今の段階で純正品とほぼ同じ速度が出ていると思われます。

で、さらに高速化したいわけですが…

それは試験後にします。

とりあえず速度的に純正品に並んでいたという報告でした~
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ki_van
おめでとうございます

テキストのライタのところに新たなライタが加わるように頑張ってください。
2010.08.26 13:35
Cedille
> ki_vanくん

ありがとう~

文化祭をめどに資料を用意して簡単に導入できるようにします
2010.08.26 13:51

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