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AVRライタ高速化(8)

.24 2010 AVR-USB comment(0) trackback(0)
前回の段階で2kB書き込みにかかる時間は983msでした。

今回はこれを高速化します。

まず、busy checkをライタデバイス側で自動的にやるようにしました。

その結果2kB書き込みにかかる時間は771msまで短縮されました。

さらにbusy checkの間に前に32byteデータを送るようにしてbusy checkの時間を短縮したところさらに640msまで短縮できました。

というわけで今の「Erase + Write + Verify」時間はこんな感じです。
WriteVerifyErase + Write + VerifyALL(デバイスリセット等を含む)
640ms258ms930ms1.3s前後
すべてあわせた書き込み時間が結構長いのはライタ検出、デバイス検出、デバイスリセットあたりがそれなりに時間を食っているからなんでしょうね。
正確な計測は次の機会に。

純正品との比較には「Erase + Write + Verify」時間を使っています。
ちなみにこの段階では純正品の80%程度(750 / 930)の速度が出ています。

純正品の速度まであと少しですがそろそろおとなしく試験勉強始めるのでしばらくAVRライタ高速化は凍結です。

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