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久々のアキバ

.21 2010 日記 comment(0) trackback(0)
久々にアキバに買出しに行ってきました。
水晶発振子、コネクタ類、Zener Diode、ジャンパなどを買って合計1k円程度。
Zener Diodeを千石で袋買いしたのが大きかった…

本当は圧着8pinメスも買う予定だったのですが千石で1個300円以上というぼったくり価格だった(千石死ね)ので買う気が失せました。
そのうち西川あたりで買うことにします。

帰りに上野公園を通ったら蓮の花が咲いていました。もうそんな季節なんですね~。早いもんだ…

帰って早速作りました。AVRライタを更新するためのAVRライタ。
今回のは基板から電源をとる場合でも対応できるようにジャンパをつけてあります。
さらに標準規格に対応できるピン配置にしたので、書き込み側のコネクタを圧着にすれば純正品と互換性をとれるようになっています。

とりあえず書き込み方法の確認。
1. プログラムを書く
2. コンパイル&アセンブルする。
% avr-gcc -mmcu=attiny2313 -Os -o main.elf main.c usblib.S
3. 書き込める形式に変換する。
% avr-objcopy -I elf32-avr -O binary main.elf main.bin
3'. 簡易照合用にihexファイルも生成しておく
% avr-objcopy -I elf32-avr -O ihex main.elf main.hex
4. 書き込む
% make write
5. 読み出す
% make read
6. 簡易照合
% make diff
これで最後の2行以外でエラーがなければ成功。
(書き込みファイルの最後の2行はデータ長が短い行&最終行なのに対し、読み出しデータの最後の方は0xFFで埋まっているのでdiffを取ると一見違うように見える)

さすがに面倒なのでWrite & Verify modeを用意します。
そうすると3'が不要になって、4 - 6はまとめて
% make run
とかでできるようになります。

さらに
rerun: main.bin
という感じに依存関係を書いてやると

% make rerun

で1 - 6まで一気にできるようになるはずです。
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