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花粉(゚Д゚)ウゼェェェ

.04 2010 日記 comment(0) trackback(0)
もう花粉症がかなりひどいです。これでも薬飲んでるから例年よりは発症が多少遅かったのですがそれでも一度発症すると例年と同じくらいひどい状態になります。
大体この辺うろついてる花粉なんて存在価値ないんでしょ。さっさと消えてくれればいいのに。

昨日の続きでピンセットの先端をさらに鑢で磨いてみました。
よく切れます。カッターとしても使えますね。
これでチップ部品のマウントも効率よくできるはずです。さらにハンダのカスがパターンの間に挟まったときとかもこれで簡単に除去できます。

そういえば昨日のセラロックの問題ですが、どうもAVRのCPU resetをかけると復帰するようです。Power On Resetかかってるはずなのに不思議ですね。 セラロックを使うときは明示的に外部にPOR回路をつける必要があるのでしょうか。
簡単にやるなら/ResetとVccの間に積分回路を入れて電源投入から微小時間リセットがかかるようにすればいいのかな?
近いうちに実験して結果を報告します。

とりあえず今日はAVR-USBの送信部分のアセンブリを簡単に書いてみました。送信は受信に比べてやることが少ないのでbit-stuffingもrcall-retで処理できそうな感じ。 PINxのNbitに1を書くと出力が反転するってのが最高ですね。NRZ/NRZI符号を扱うときはそのありがたみが良く分かります。
基本的なアイディアはこんな感じ:
bit_n:
	sbrs	sendreg, 0				; 送信データが0なら
	out		USB_PIN, revreg			; 出力反転
	ror		sendreg
	ror		checkreg
	cpi		checkreg, 0b11111100	; 6回続けて1を送ったら
	brlt	.+2
	rcall	bitstuff				; bit-stuffing処理に飛ぶ

~~~

bitstuff:
	lsr		checkreg
	out		USB_PIN, revreg
	ret

あとはout-out間を8clkに調整してbit7送出後に送信が完了したかをチェックしたりbit0送出前に次のデータを持ってくるようにしたりすればうまくいきそうです。
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