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gVim導入

.20 2010 環境構築 comment(0) trackback(0)
Windows用にvimとgvimを入れたのですが、gvimの導入ではまった点をメモしておきます。

普通にコマンドラインからgvimで起動すると多重起動してしまい、面倒です。それを防ぐ方法はいろいろありますが、今回はタブを使った方法に設定しました。
gvim --remote-tab-silent [ファイル名]

他にもすでに開いている文書を裏bufferにいれて起動する方法などもありますが、今までEmeditorを使ってきたのでそれに近いほうが使い勝手がいいかなと思いTabで起動するようにしました。

これを普通にコマンドラインからgvimとやっただけでタブで起動してくれるようにしたいのですが、普通にgvim.batとかを作って
gvim --remote-tab-silent %*

とすると、[ファイル名]が空のときに文句言われます。というわけでこんな感じにしてみた。
@echo off
if "%1" == "" (
	"C:\Program Files\vim\gvim.exe" 
	goto END
)
if %1 == -h (
	"C:\Program Files\vim\gvim.exe" %* 
	goto END
)
"C:\Program Files\vim\gvim.exe" --remote-tab-silent %*

:END

6行目あたりが非常に情けない書き方になってますがとりあえずはこれで我慢。(-*という書き方だとうまくいかないようです。)

# gvim起動するときにファイル名指定しないことってあんまりないからこんなんで十分です。

それからタブ操作のメモ:
:tabn(Ctrl-PageDn)次のタブへ
:tabN(Ctrl-PageUp)前のタブへ
:tabc(:qでもいける)タブを閉じる
:tabnew新規タブ(引数としてファイル名を渡せば新規タブで開く)
バッファの切り替えで起動していると間違って:qを押したときにWindowを閉じてしまうので裏バッファも終了されてしまうんですね。その点Tabモードは便利です。
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