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茅ヶ岳

.19 2018 日記 comment(0) trackback(0)
5/19
友人と茅ヶ岳に行ってまいりました。

4時半に起き、友人と合流して9時頃昇仙峡の横を通り、荒川ダムに到着。
以前の昇仙峡遠征でこの一帯はすでに来ているわけだが、ダムカードは回収していなかったし、その時は雪が積もっていて板敷渓谷の散策もしていなかったので今回はカードをもらって散策もしてきた。
荒川ダムのダムカードは平日だと職員が2階でボタンを押すと茶色い箱から自動でカードが出てくる仕組みになっているらしいが、休日はわざわざ手渡ししてくれる。
板敷渓谷はそれほど期待していなかったのだが、一番奥の大きな滝はすごいオーラが出ていて見応えがあった。
朝の湖はとても穏やかで美しかった。荒川ダムの橋の下には大きな蜂の巣があったり、放水路に架かる橋の方は巣立ちの練習なのか子ツバメがたくさん飛んでいた。










続いて訪れたのが茅ヶ岳。昇仙峡遠征の時に登山口を通っているので荒川ダムから登山口までの道は一度来ている。車で通るとマジでこんなとこ走ったのかよと思うような道だった。
茅ヶ岳は前半はただの平地で途中から急斜面になって一気に登る感じの山だった。急斜面エリアは綺麗なブナの木が多かった。
尾根に出てからは紫色のミヤマツツジが花をつけていた。赤いのはヤマツツジで紫のをミヤマツツジと呼ぶらしい。
山頂は展望がよく百名山がたくさん見渡せる。当初の予報ではこの日は曇り時々雨だったのだが無事晴れた。
富士山と懐かしの甲斐駒、その他南アルプスの山々、それに八ヶ岳、金峰エリアまで見渡せる。
これだけ見渡せるのに登ったのが甲斐駒だけ、という残念な感じ。他もどんどん登って行きたい。

富士山


中央のとんがってるのが金峰山、その右側の凹んでるところが大弛峠、その少し右のピークが国師ヶ岳。金峰山の左側の凹んでるところのさらに左側に瑞牆山があるが、そのうしろの山のほうが高いので特徴的なあの形は見えない。
こういう山の同定はgoogle earthを使うと簡単にできる。

下山は登りと違うルートで駐車場に戻り、そこから瑞牆湖(塩沢ダム)、清里湖(大門ダム)を見てJR鉄道最高地点、さらにパラボラを見学。
大門ダムはネッシーが出てきそうな感じで水が湧き出しているところがあって、管理所で聞いたらダム湖の水を循環させているそうだ。他のダムでは見たことがないがそこまで特別なことではないっぽい。
また、水源は八ヶ岳の湧き水で、そのあたりは鮎やヤマメがたくさんいるらしい。当然湖にもたくさんいるはずだが、ここは釣り禁止。
動物が落ちた時にちゃんと陸に戻れるようにするため、岸の一部がゆるい斜面になっていて黒いゴムシートで覆われているが、それでも一旦落ちると人も動物も滑ってなかなか登れないという話だった。
つまり釣りして落ちた人がいるってことだろう。ちなみにたまにダムの水抜きをするのでその時はたくさん魚が見られるらしい。そのときに行ってBBQしたい。








パラボラは見学時間を過ぎて到着したのでちゃんと見学できたわけではないが、十分近くから観察できたのでよかった。
散策路はキジやカッコウがいて、山菜もちょいちょい生えていた。
1羽のカッコウが飛びながら「カカカカカカッコウ」みたいな感じで他のカッコウを追い払うシーンもあって、語尾だけカッコウにすれば何でもいいのかよと思った。
ちなみにこのあたりの気温は12Cだった。甲府の最高気温は30C、茅ヶ岳のあたりでも25Cはあったと思われるのでさすがに寒く感じた。
寒かっただけに清里の小作のほうとうがおいしく、その後の石和温泉も気持ちよかった。
ただ、石和温泉で検索してよくわからない地元民しか使わない公衆浴場が検索結果の一番上に来るのは勘弁して欲しいし、営業時間で検索できないのも不便で、よい温泉を探すのに一苦労だった。
結局燈屋(あかりや)という温泉に入った。燈という字は普段使わないので橙屋(だいだいや)と読んで検索したのだが、それでもちゃんと燈屋が出てきた。
というか石和温泉、日帰りで遅くまでやってるかけ流しの温泉ってここくらいしかないのではないか?

今回も例によってほぼ終電になったが無事帰宅。このメンバーと旅をするといつも予定を詰め込みまくってとても充実した日になる。

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