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棒ノ折

.05 2018 遠征 comment(0) trackback(0)
5/5
いよいよ夏山シーズンの到来。というわけで早速行ってきました。



もともとは美ヶ原から霧ヶ峰までの縦走を考えていたのだが、美ヶ原までのバスが7月からしか運行されていないらしく、予定を変更。
次に考えたのは前橋から赤城山を攻略して渋川に抜ける遠征。
しかしこちらはこのルートの近傍に最近クマの出没が相次いでいるというニュースが入ってきたので延期。
その次に考えたのは瑞牆山と金峰山をまとめて攻略する旅行。
これは大弛峠からのバスが6月にならないと運行されないらしく、これも延期。
紆余曲折あって結局選んだのが棒ノ折山。標高も高くなく、人気の山なのでリハビリにはちょうどいい。

9時に御嶽駅を出発。最終的な目的地は入間。13kmのトレランと27kmのランニングの予定。
早速出発するとしばらくは懐かしの大山(の七沢側)と似たような走りやすい樹林帯が続く。
しかしなかなか展望が開けない。しかも前日に久々に昔のランニングコースを走ってふくらはぎが張っていてあまり無理がきかない。


途中の急登で前方にトレイルランナーがいたので追いかけてみたのだが全然追いつかない。
30分くらいで惣岳山に到着。ここはお堂があるが展望はなかった。
さっきのトレイルランナーはここで休憩していたようで、追いついた。


その先はしばらくその人の後ろをついていったのだが、斜度がゆるくて地面がフラットで走りやすいところでは自分のほうに歩があるようで追い越してしまった。
そんなこんなで岩茸石山に到着。ここでルートミスしてもたもたしていたらさっきのトレイルランナーに追いつかれてしまった。


ランナーさんが写真撮ってる間に一足先に岩茸石山から棒ノ折山を目指すわけだが、いきなり急な下り坂。しかも小石がゴロゴロ。自分が最も苦手とする地形。
その先も急な下り坂。木の根が張り出していたりして苦戦してたらさっきのランナーに再び追いつかれてしまった。が、急な下りが終わったらこっちのもの。
下りは神経は使うが体力は使わないので下りが終わった直後は一気に加速できる。
人気のない山だと心細いけどこういう山は野生動物との遭遇リスクが低くて走りやすい。





棒ノ折山は見晴らしがよく、2年前の川乗山から武甲山までの縦走ルートの後半戦の山々が見えた。
2年前のルートはGWなのに全く人いないし強烈な上り下りがあって精神的にも体力的にもきつかった。
そんなことを思い出しながら写真撮ってたらさっきのランナーさんも到着。
結局御嶽駅から棒ノ折山まで全く同じルートをほぼ同じタイムで走ったわけだ。



棒ノ折山から名栗湖を目指すのだが、こちらはもうハイカーだらけで、しかも沢を何度も渡るので足元が滑りやすく、滝や切り立った岩を楽しみながらのんびり下った。










(柱状節理かな?ブラタモリでやってた)

結局前半戦のトレランはCT比32%(コースタイム305分に対して実績97分)で、リハビリとしては上出来だった。

名栗湖は有間ダムというロックフィルダムによってできた湖。初夏の湖畔って本当に気持ちが良い。
午前中に登山を終えて湖畔でまったり軽食という最高の瞬間だった。











午後はひたすら入間市を目指してだらだら走るだけ。すでに筋肉痛だし時間も余裕なのでほとんど歩いてしまった。
ずっと入間川沿いに走るわけだが、あちこちでBBQやってた。上流の方も結構人多かったけど飯能河原は6万人くらいいた。



飯能を通過したら完全に市街地。暑い日の雪見だいふく最高に美味しかった。
そんなこんなで入間市に到着し、今回のリハビリ旅行第一弾は無事終了。


多分秩父遠征の時にこの青看見てる。


こんな青看あったっけ?
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