日光白根山

.13 2017 日記 comment(0) trackback(0)
8/12,13
友人と日光白根山に行ってきました。

1日目
今回は天気もあまりよくなく、そんなに早く行くモチベーションがないので10時半集合。しかも一人11時過ぎに現れるというナメっぷり。
高速の渋滞を抜け、みなかみの諏訪峡のあたりで一旦休憩。諏訪峡前のまんじゅう屋のクリームどら焼きがマジでうまかった。

なお、後日分かったのだが、このどら焼き、水上駅前にも同じ店がある。

休憩後、藤原ダムを経て巨大な矢木沢ダムへ。どちらもあまり時間がなくてさっと見るだけで終わってしまった。




青看にわざわざダムカードとか書いてあるのウケる。


続いて矢木沢ダム。ここまでのぐにゃぐにゃな上り坂で一人酔ってダウンしかけた。


このウォータースライダーみたいなのかっこいい。





矢木沢ダムから宿に向かう途中、車酔いがひどくて死にかけた。

2日目
いよいよ日光白根山。菅沼から金精山ルートで前白根、五色沼、奥白根を経て菅沼に戻ってくるルートで行ってきた。
菅沼から金精山への登山道は、入り口はめちゃくちゃわかりにくいが、一旦入ってしまえばかなりわかりやすいルートである。




金精山のあたり。




五色沼が見えてきた。




金精山を経て前白根に到着。タコウインナーみたいな花が咲いていた。コマクサという。




そこから五色沼に一回降りる。どうせ五色沼の五色なんて昼間の青、朝焼けの赤、夕方のオレンジ、夜の黒、霧の白の5色なんだろくらいに思っていたのだが、上から見た時と湖畔から見るのとではずいぶん色が違った。




湖畔で昼食をとり、いよいよ奥白根に進む。奥白根に向かう急登から見えた五色沼は虹のようなグラデーションが出ていて五色沼という名前にようやく納得できた。








奥白根はだいぶガスっていたので眺望はいまいちだったが、岩場エリアはボルダリング要素があって面白かった。
山頂ではあまり長居せず、岩がゴロゴロしているめちゃくちゃ歩きにくい斜面を一気に下って池に到着。


そこからはかなり歩きやすい道なのでガンガン飛ばして無事下山。

下山直後、突然ものすごい雨が降ってきた。急いで下山した甲斐があった。
近くの丸沼ダムというバットレスダム(重要文化財)を見に行ったのだが、ここは遊歩道から下に降りるのが正解。車道をまっすぐ行くとダムの上に出るが、ダムの上は立入禁止になっていてバットレス構造は見えない。




遊歩道を降りるとバットレスダムを見学するためだけに存在すると思われるトムソーヤ号という謎のイカダがあり、それに乗ってダム正面に出る。




バットレス構造はそれはそれですごかったのだが、トムソーヤ号の記憶が強すぎて全部持って行かれた感はある。
で、下山を急いだのはこの丸沼ダムのダムカード配布時間が意外と短いからで、このあと大急ぎで片品村観光協会に行ってダムカード(通常版、プレミアム版)をゲットしてきたのでした。

とりあえずこの時点でミッションは全て完了であとはうまいもん食って温泉行ってくつろいでのんびり帰ろう、という感じになったのだが、我々の旅がそんなにうまく行ったためしはなく、今回も例外ではなかった。
観光協会でいろいろ聞いてパンフレットまでもらったのだが、どうやら近くの温泉はほとんど早く閉まってしまうようだ。
そこでとりあえず温泉を目指したのだが、途中でお腹が空いてきて、せっかくとうもろこし街道に来たのだから焼きとうもろこしでも食っていこう、どうせまだ時間あるし、という流れで寄り道。
実際焼きとうもろこしマジでうまかった。ついでに安くて新鮮な地元の野菜も買っていった。

温泉入って次はメシ。最初に目をつけていたところは臨時休業なのか開いてなくて、2件目は電話したところ貸し切りでボツ、しかたなく3件目にした。
松茸かトマト、どっちが食べたいかって言われたらトマトなんて毎日食ってる身としては松茸一択なわけだが尽くやっていないこの残念な感じ。
でもトマトカレーはうまかったからよしとしよう。


あとは帰るだけ、なのだがお盆の時期で、しかも3連休の最終日ということもあって関越の渋滞は酷いものだ。終電に間に合うかだんだん怪しくなってきた。
まずは水上まで真っ暗で線形もそれほど良くない道を走るわけだが、時折土砂降りになるししかもアスファルトから湯気が出ていて視界が全体的に常にガスっている。最悪である。
なのになぜか地元のトラックはトラックと思えないような速度でスイスイ走ってるし普通の車とかはそれはもうありえない速度で飛ばしてるし狂気の沙汰だった。

高速に入ると沼田あたりで本格的なゲリラ豪雨に見舞われ、多くの車がどんどんSAに退避していき、ついに高速の制限速度が40に引き下げられる始末であった。
渋滞エリアがあまりに長いのでおそらく下道を通ったほうが速かったのだろうが決断が遅かった。本庄を通過してあまりに流速が遅いので花園で一回降りて下道で10分くらい稼いだ。
そしてその10分のおかげで全員終電に間に合ったのであった。

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