桐生遠征

.29 2017 遠征 comment(0) trackback(0)
7/29
以前に制覇した川越を起点に桐生を攻略しに行きました。



正午頃川越を出発。何やらお祭りのようで、屋台がたくさん並んでいた。
前に来た時には工事中で全く見えなかった時の鐘は下の一部を除いてヴェールが外されていた。


さて、今回の目的地は桐生。65kmある。かなり長丁場になりそうだ。天気はもう今にも雨が降り出しそうな空模様。グレーの雲と真っ白のぽっこりした雲が入り混じっている。
しかもなんとなく足が痛い。成長痛の時に経験するような骨と筋肉の位置関係が少しずれているような鈍い痛みだ。
しばらく進み東松山付近を通過している時ついに小雨が降りだした。はじめは霧雨なのであまり気にせずに進んでいたのだがだんだん濡れてきて鬱陶しくなったので傘をさした。
傘をさしながら走るのはあまり楽ではない。雨が弱まったところで傘を閉じて一気に中間地点の熊谷まで行った。

ここでメシを食って再びR407へ。どうもこの国道とは相性が良くないらしい。殆どの信号で信号待ちを食らった。
利根川を渡り、いよいよ群馬県に突入。ここで一気に雨が強まった。どうも群馬が俺を拒絶しているようだ。


傘を片手になんとか太田駅に着いたがこの頃には小雨ではなく普通の雨になっていた。
桐生を最悪何時に出ればよいのか考えていなかったのだが、新幹線を使う場合でも9時半くらい、使わないなら8時半には出る必要があるらしい。
雨でペースが落ちているが荷物量は相当抑えているので甘えなければ間に合う。

だんだん日が暮れてあたりも暗くなり、雨も強まってきた頃にR50に合流し、R122に抜け、左足の股関節が痛みだした頃、桐生駅に到着。8時前だった。
出発前にコンビニで軽食をと思ったのだが200m先のコンビニに行く余裕もなくすぐに19:59発の両毛線で桐生を離脱。
帰宅経路を検索しようと思ったらバッテリー切れ。荷物を軽量化するために予備バッテリーも入れてなかったので完全に詰んだ。
幸い予定より少し早めの電車に乗っていたのでなんとでもなる。小山までそのまま乗って宇都宮線で行くことにした。
ちなみに最短経路は栃木で東武線に乗り換えるルートで、その場合30分早く着いて500円安かったようだ。

雨でびしょ濡れになるし電車の冷房きつくて寒いし腹は減るしとにかくつらい遠征だった。

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