筑波山塊

.28 2017 遠征 comment(0) trackback(0)
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いよいよ今年も遠征を再開します。





今年初の遠征は筑波山エリアの縦走。開始地点はR50(水戸遠征)との接続のため開始地点は微妙な場所。




そこからひたすら山道を駆け上がり、雨引、燕を越え、加波山到着。




途中の山(確か雨引)の急登がきつかったのと燕のあたりの急な下り階段が土に埋まりかけていてめちゃくちゃ歩きにくかったことくらいしか覚えてない。
加波山を超えて少し進むと舗装路区間があるのでここぞとばかりに飛ばす。風力発電所の風車がすぐ近くに見えていた。




一本杉峠あたりから再び山道。足尾山で小休憩。今回は食料不足で辛かった。




自分が参考にしたレポートではこの先の足尾神社は廃墟になっていると書かれていたが、自分が行った時にはすでに再建が終わっていて新品の神社があった。
そこから再び舗装区間、しかもゆるい下りなので気持よく走れる。きのこ山は標識はあるのだが、それらしきものは見当たらなかった。

ここから上曽峠までは薄暗い舗装路をアップダウンするだけのあまり面白くない道が続く。
問題はここからどうやって筑波山に行くか。先人のレポートをちゃんと読んでいればまともな登山道で行けたのだが、残念ながら自分はここを左折して湯袋峠方面に少し進んで明らかに非正規と思われる荒廃気味の細い登山道で筑波山を目指してしまった。
結果的にはヤマレコのあしあとを頼りにその非正規登山道でも普通にキャンプ場のあたりに出られて、そこから正規登山道で山頂に行けたのであまり問題はなかったのだが、非正規登山道の急登は本当に急で下りでこんなのに出くわしたら流石に引き返すレベルだった。

なんだかんだで無事山頂に到着したものの、空腹で頭痛がしていて、しかも筑波山の下りは岩場メインなので足場が悪く気を抜けず、トレランどころか普通の登山者ペースでだらだら筑波山神社まで下ることになってしまった。


縦走してきた山々が見える。


神社に着いたはいいが、ここでゆっくりするとつくばに着く前に日が暮れてしまうので早々に離脱。


道中にコンビニかスーパーくらいあるはずで、そこでエネルギーを補給するつもりだったのだが、東大通りに着くまでにコンビニはひとつもなかった。
だらだら走っていたせいで東大通りを南下している間に日が暮れてしまい、結局つくばで夕食をとったのは8時くらい。
しかも胃が萎縮しているのかいざメシを食べ始めると急に満腹になり、無理に食べようとすると今度は吐き気がする始末。

いろいろとつらい遠征になってしまった。
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