昇仙峡

.11 2016 遠征 comment(0) trackback(0)
2/11
リハビリ遠征として昇仙峡に行ってきました。




ものすごく久々の遠征なので距離は控えめの40km。しかも冬季なので燃料少なめで荷物は軽いはず。それでもかなりきつかった。
コースは面倒だったので韮崎から昇仙峡経由で甲府までの非常にわかりやすいルート。
もし余力があったら石和温泉から塩山までの区間も潰したいと思ったが甲府に着いた時点でかなり遅い時間になってしまった。

出発は韮崎。7時に起床し、八王子-甲府まではスーパーあずさを使った。中央線に限らず田舎の普通列車は本数少ないし遅いしで使い物にならない。
韮崎といえば最近ノーベル賞を受賞された大村さん。あちこちに横断幕がかかっていた。
今回の受賞まで韮崎という地名を知らなかった人も少なからずいるのではないだろうか。
それは無理もないことで、駅周辺にショッピングモールがある以外、マジで何もない。


韮崎のスーパーで朝食を調達し、10時遠征開始。
韮崎からはいろんな山が見える。





道脇には結構雪が残っていた。




舗装路以外の林の中とかスキーできそうなレベルで雪があったが、この日は運良く暖かかった。

延々ゆるい勾配を登っていったが途中から捻挫の跡がチクチク痛み出したりしたこともあって結構歩いてしまった。
翌々日にスキーに行くのでここで悪化させるわけにはいかない。

昇仙峡の巨石が見えてきた。舗装路はよく見ると白い粒(融雪剤)が至るところに撒いてあって人類の叡智を感じさせる。



昇仙峡の直前でダムに分岐するところがあった。ダムは別にどうでも良いと思ったのだが、その近くに大滝という滝があり、地図を見るとそっちを経由して昇仙峡に行けそうな雰囲気だったので行ってみた。

ダムの堤防に超長い階段があって、登ってみたかったのだが当然のごとく立入禁止だった。くそ。

ダムはちょっとだけカナダのミネワンカ湖(バンフ)のダムの堤防に似ていてよい眺望だった。





結局ダムから大滝に向かう道も昇仙峡に向かう道も雪かきがされておらず、諦めて分岐ポイントまで引き返して昇仙峡に向かった。

本来は昇仙峡のロープウェイの上側にも行きたかったのだが、こちらも雪で封鎖されていたので諦めた。
なお、この日はロープウェイは点検か何かのため運休していた。

このあたりは水晶が採れるらしく付近には水晶の博物館や研磨展示場などがあった。
博物館には天然水晶や宝石がたくさん展示してあった。水晶発振子の水晶はおそらく合成水晶なのでここでは作ってないはず。


さて、いよいよ昇仙峡の奇石を見に行く。
遊歩道が凍結していてツルツル滑りながらの見物。まずは手始めに滝を見る。日陰で寒い。



続いて見えてきたのが有名な岩。やっぱり迫力すごい。






そして石門。こんな構造でも横浜の例のマンションよりは耐震強度高そう。


あとは大したものはないのでそのまま甲府までさーっと流す。甲府の直前で一気に坂を下るのだが、そこから見える甲府市街と奥の富士山がなかなか美しい。


時間が時間で石和温泉-塩山を走るのは諦めていたのでそのまま武田神社に参拝に行き、技術者としての武勲をお祈りして境内の湧き水を飲んで甲府に向かった。




甲府で信玄アイスとほうとうを食べて帰ってきた。どっちもうまかった。




今年は東海道プロジェクトを完遂したいのでしっかり体力をつけようと思う。

おまけ
なぜか甲府にあった茨城ガチャ。なぜか馬橋にもあります。納豆とか入ってそう。


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