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雲取山遠征

.16 2015 遠征 comment(0) trackback(0)
9/16の記事。雲取山登山記をお送りします。

送信者 雲取山






計画では奥多摩側の鴨沢から登って秩父側の三峯神社に降り、そのまま西武秩父まで走る予定。
登山コースとか調べてもあんまりよくわからなかったけど分岐とか殆どなさそうなのでなんとかなるだろうということでてきとーに出発。

自宅を7時くらいに出発し、10:20くらいに登山口に到着。
なんで平日でしかも実家発だったかというと、この前後で販売実習という店員ごっこみたいな研修があって、休日に出勤して代わりに平日に休みがあるという勤務体系になっていたから。
出発は順調だったが武蔵野線から中央線に乗り換えるとき中央線が微妙に遅延したこともあって滅茶苦茶混んでた。絶対にこの駅(西国分寺)は通勤に使いたくない。
人混みで疲れたのか途中居眠りしてて青梅の乗り換えしくじるところだったあぶねえ。

そんなこんなで奥多摩駅到着。大菩薩以来なので4ヶ月ぶりくらい。
GWに奥多摩湖までの道は制覇しているので今回はバスで時間短縮。
奥多摩駅からはそこそこ人が乗っていたが、だいたい奥多摩湖で降りてしまった。鴨沢まで乗ったのは自分だけ。


このバス停の右の階段を上がってあとは案内通りにしばらく舗装路を通る。
ちょっと登っただけで奥多摩湖がだいぶ下に見える。


そっから先は登山道。この辺も案内があった。
雲取の奥多摩側の登山道はほぼ全域でゆるいので走りやすい。


ただ、この日に限っては霧がすごい。


神々しい石ころ。うんこかと思った。


七ツ石着いた。なんも見えない。


霧、さっきより濃くなってる?


一瞬だけ霧を抜けたので振り返って撮影。


ここから急登。


霧の中てきとーに登ってたら山頂ついた。


と思うじゃん。


こっちが本物。


七ツ石とか経由でざっと2時間。ずいぶん遅くなってしまった。鍛えなおさねば。

山頂で軽く昼食を済ませ、三峯神社へ向かう。山頂視界ゼロで結構寒い上にお経唱えてる人いて気味悪かったので早々に離脱。
山荘を過ぎ、一気に標高を下げ、だいぶ暖かくなってきた。


秩父側は随分と狭く険しい道が続く。一度コースアウトして崖みたいなところを通ったけど登山道に合流できて助かった。
そうでなくても崖に細い道がへばりついてるような感じのところは結構あるので冬は結構事故が起きてるっぽい。


花が綺麗。


しかし霧がすごい。山の中に小屋があれば結構離れてても気づくはずなのに、下っててふと顔をあげたら目の前に小屋があって焦ったということもあった。


レアアイテムその1。


レアアイテムその2。


奥多摩側と比べて距離もかなりあるようだ。なかなか神社にたどり着かない。生まれて初めて霧が黒く見えた。

三峯神社の奥の院、霧が濃いせいかものすごく雰囲気出てる。ここまで来ればあとほんのちょっと。


霧がすごくて数mしか視界がないが道はなだらかでほぼ直線なので一気に速度を上げ、15:20三峯神社到着。






三峯神社からとりあえず秩父湖に向かう。最寄りの三峰口駅までですら意外と距離があるっぽい(20km)ことがわかり焦る。
道中やたら滝があった。誰も来ないようなところなのにいちいち名前をつけてるのがすごい。




よくわかんないけど隔離施設みたいなのがあった。気味悪い。


秩父湖はダムになっている。ダムといえばダムカード。平日にダム通るのが初めてだったのでこれが初のダムカード。






このタイミングで残りの距離と乗れそうな列車を調べ、ほぼノンストップで三峰口に向かう。
ずっとゆるい下り坂なので非常に走りやすく、そこそこのペースをキープ出来たので予定の列車に乗れた。
体力的にはまだ10kmくらい行けそうだったのだが日没後に走る気はないので乗れてよかった。


秩父-三峰口間が未走破区間として残ってしまった。
この区間か石和温泉-塩山のどちらかを潰さないと大菩薩、雲取の遠征がほかの遠征と接続されていない孤立状態のままになってしまう。
後者のほうが圧倒的に楽だな。。。
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