諏訪峡

.07 2013 遠征 comment(0) trackback(0)
送信者 2013Gunmmer


紅葉の時期。この2日を逃すと来週まで2連休が作れない。というわけで行ってきた。
今回は去年制覇した秩父が起点。終点は諏訪峡だが1日目に右足首を少しやってしまったので前橋-渋川間は電車を使った。
諏訪峡は期待していた程ではなかった。写真はR291から見えた秋らしい眺め。諏訪峡よりこっちのほうが気に入った。
ついでに土合駅にも行ってきたがこの駅は日没後に一人で行くべきところではない。

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1日目
前日は夜にかけて頭痛がひどくなって寝るのにも一苦労したのだが起きてみたらとりあえず頭痛は治っていた。
というわけで8:30起床、9:30出発、12時過ぎ秩父到着。

途中に和同開珎の幟があったがこのへんで発掘されたのだろうか。よくわからない。
皆野駅あたりまで秩父鉄道と並走。客車はあまり見かけなかったが貨物列車は2回通った。
皆川で秩父鉄道を離脱して荒川を越える。r44, R254を経由してグンマ入国。





いざ、グンマへ!




このあと烏川、利根川を渡るが1本目を渡ってしばらくして日没。
r13をトレースして前橋到着。
前橋駅、駅前の建物(イトーヨーカドー跡だったか? 2年前に来たときは潰れた直後で何も入ってなかった)に「食の駅」なんて書いてあるのに入ってみたら飲食店4件しかない。
しかも1つは閉まってるし1つはそもそも見つからないし話にならなかった。

2日目
渋川まで電車。9時過ぎ走行開始。



沼田までR17をトレースするのだが道がかなりやばい。洞門がいくつかあったりと土砂崩れしやすい場所のようだ。



このへんまでは歩道完備の優良道路。この先の洞門とか歩道ほとんどない。











しかも大型トラックが頻繁に往来するし歩道なんて無いに等しい。
ちなみにもつ煮で有名な永井食堂はこのあたりにあった。10時半くらいに着いてしまったのでさすがに通過してしまったが一度食べてみたい。

ダム。








綾戸地区を抜けると割とまともな歩道がある。






沼田からしばらく進むと月夜野ICを通ってR17は左に90度曲がってそのまま利根川を渡る。


バイパスのあたりからずっと上り坂だ。新幹線の架橋をくぐってR291を進めば上毛高原駅だがこの駅新幹線が止まる以外本当に何もない。
(利根川を渡る橋から振り返って撮影。勾配結構きつい)


歩道はしっかり整備されていたがこの勾配を考えるとr61で上越線沿いに行ったほうが良かったかもしれない。
r291から諏訪峡遊歩道に入る。しかし微妙だ。






とりあえず水上駅までそのまま進んだ。
途中小学生の集団を見かけたがランドセルに熊よけの鈴をつけているのが印象的だった。
実際出るらしい。水上駅前の食事処で聞いた。
紅葉が微妙だったので水上から土合まで電車で行って土合駅を見物して終電(土合駅18:20くらい)で帰ってきた。
本当は湯檜曽まで走るつもりだったが暗くなってきたしクマ出るらしいし歩道無さそうだしで諦めて水上から乗った。
土合駅は噂通りすごい駅だった。無人駅なので夜に一人で行くと超雰囲気出てる。
地下ホームは薄暗いトンネルの中。


地上ホームへはこのいかにもやばそうな階段を登ってさらにお化け屋敷みたいな廊下を進む。









地上ホームは地上ホームで夜は真っ暗なので不気味。
しかしグンマはアプトの道といい土合駅といい変わった鉄道施設があって面白い。
ちなみにR291は土合より少し先のところから事実上廃道になっている。(明治時代に清水峠を越える馬車道ができたが今では完全に自然に飲まれている)

1日目に右足の甲を痛めたので2日目はそれを庇いながら走ったせいか左のアキレス腱をやってしまった。55+43。
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