秋葉原と絵画商法

.25 2012 日記 comment(0) trackback(0)
昨日アキバ行ったら工事中のラジオ会館の横で絵画商法やってる連中がいた。
「13年前からここでひっそりやってたんですけど(ry」とか言ってきたけどその時点で嘘。アキバ通い10年の自分に隙はなかった。
若いからってバカにしやがって。

店内の絵はどう見ても適当に画像検索して出てきた絵をインクジェットプリンタで印刷しただけの代物だ。
「美術館とかよく行かれるんですか?」「はい」
この時点で相手の勢いはだいぶ衰えてマニュアル棒読みっぽい感じになった。

絵は売れないと判断したのか額縁を自慢し始めた。
「この額縁見てくださいよ。これで1000円ですよ」どう見ても100均の額縁だ。そりゃ驚き価格だ。
「たった1000円ですよ」えっ!?

その後も「せめてポストカードくらい買って行ってくれませんか」とか何とか言ってきたけどゴミにしか見えないし買う理由も無いので撤退した。

絵画商法って何?って人は一回行ってみるといいかも。これで売ってるものが本物に見えたら割と目が腐ってるので一遍まともな美術館に行くことをお勧めします。
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