丹沢登山

.30 2012 遠征 comment(0) trackback(0)
送信者 2012_Tanzawa


5月の週末は毎週イベントがあって退屈せずに済みました。

1週目:袋田の滝を見る旅行
2週目;同窓会、母校の運動会
3週目:五月祭
4週目:丹沢山登山

今回は丹沢山のレポートをします。


より大きな地図で 丹沢遠征 を表示

本当は渡瀬遊水地にでも行って昼寝をする計画を立てていたのですが、当日の朝になって天気を確認したところ昼寝に適さないことがわかり慌てて予定を変更したのでした。
北は天気が悪くなることがわかったので、とりあえず南、神奈川あたりが妥当と考えて去年のGWに登りそこねた丹沢山に白羽の矢を立てました。
そうすると一日目(日曜)は伊勢原or秦野付近の宿まで走ればいいことになり、去年の秋にR15経由で制覇した横浜を起点にしてみました。

横浜-海岸-伊勢原というルートを確定し、横浜に着いたときには正午過ぎ。
この時期は日が長いので50km程度なら午後出発でも大丈夫。

とかいって余裕ぶっこいていたらいきなり道に迷い、国道16号に着いたときはもう1時。
腹減ったので適当に食事を済ませ、1時半、走行開始。

前半は国道と県道を走るだけなので特に面白いものはなかったと思います。
一つ思ったことは、国道から県道に入った途端に側道が増え、くだらない信号で足止めを食らう頻度が高くなったので国道パワーは偉大だと再認識しました。

江ノ島到着。後半戦開始!


海キター!! 眺めもいいし、暑くて上半身裸になろうが靴脱いで裸足になろうが誰にも怪しまれないし。
国道からビーチに降りたり海沿いの遊歩道を他のランナーに混じって走ったりしながらそのまま平塚まで進みました。


海を離脱した後は追い風に乗って県道を北上します。遠方に見えるのが明日登る予定の丹沢山。左手に富士山も見えました。




番人


途中で道間違えて去年のGWに泊まった宿の前を通過しました。
去年泊まったときは伊勢原の周りに何もない印象だったのですが、今回少し余裕があって駅周辺を少し散策したところそれなりに栄えていて便利な街だと感じました。
去年は日没後に変なルートで到着し、しかも宿からほとんど出なかったためにそういう印象になったのだと思います。
# しかし100m先のイトーヨーカドーの存在に気づかないことってあるのだろうか…

どこの旅館もそうなのですが、夏なのに分厚い布団しかなくてクーラー切って寝ようとしたら暑くて全然眠れない。
分厚い布団で寝るためにクーラーを入れるという割と頭の悪いことをせざるを得ないのがなんとも…


2日目(月曜)
伊勢原-ヤビツ峠は去年走っていて、ヤビツ峠-秦野間も走っているので今回はバスでヤビツ峠に向かいます。
丹沢山がどのくらいの強敵なのかわからないのでできるだけ時間に余裕を持って挑みます。
というわけで平日は一本しかないヤビツ峠行のバス(秦野8:18発)に乗ります。
なんで平日なのに満員なんだよwww

バスに乗り、去年下った道を眺め、ヤビツ峠に到着。
バス停から少し県道沿いに北上してから登山道に入るのが主流のようなのでそれに従いました。
三ノ塔までは晴れていて暑かったのがだんだん風が強くなり、振り返れば真っ黒な雲が追ってくるという展開。






多分三ノ塔から撮った写真。いい眺めです。雲行きは怪しいですけど。


塔ノ岳は霧で視界が利かず、さっさと通過して正午、丹沢山に到着。




こっちについたときは晴れていました。ラッキー!
しかし塔ノ岳には結構人いたのにこっちはほとんどいないぞ。
軽く昼食をとり、蛭ヶ岳に向かいます。

岩場を降りたり笹原のなだらかな道を登ったり、アップダウンが結構激しいです。






この区間は森ではなく道がむき出しのところがほとんどだったので、ここで雨に降られると最悪ですね。
# 旅行当日まで登山する気なんて全くなかったので当然雨用の装備なんて用意してません

蛭ヶ岳到着。結構見晴らしもよく、宮ケ瀬湖やその先の都市まで広く見渡せました。
宮ケ瀬湖に架かる橋、肉眼でははっきり見えたのに写真だとほとんど見えないですね。残念。


写真の通り雲がもくもく湧いてきて、数時間後に雷雨が予想される状況だったので休憩もそこそこにして姫次に進みます。




此処から先はだいたい森の中なので多少の雨なら耐えられます。安心ですねー。
なんて言ってたら本当に降ってきました。大粒の雨が。
歩いていたら20mくらい前方で体長1~2mの動物が慌てて斜面を下って逃げて行くのが見えたのですがまさかプーさんじゃないだろうな…

しばらく進むと青根方面と焼山方面の分岐があり、ここから青根方向に向けて一気に下ります。


登山道から舗装された道に出てそのまま進みます。
写真では少しわかりにくいですが、川を渡る部分で道が大きく凹んでいます。
洗い越し、つまり路上河川(酷道418号の洗い越しは有名)だったのを改良して現在の形にした名残でしょうか。


青根到着午後三時。軽く食事をして相模湖まで北上します。
道志ダム通過。




道志ダムの上流側は奥相模湖。


下流側はこんな感じ。立ち入り禁止って…どうやって入るんだよ


今回も残り3kmのところで雨が降ってきました。こういう経験をするたびにもう少しペースを上げようと思うわけです。
雨上がりの相模川。




藤野駅到着。あの手紙みたいなオブジェなんだろう。


帰りは中央本線で高尾、京王で新宿まで乗り、しんずくで夕食。ルミネ1のB2のタイ料理うまかった。


1日目はただ走っただけなので筋肉痛にはなりませんでしたが2日目の登山は(特に下山で)普段使わない筋肉を使い、今あちこち筋肉痛です。
今回も無事脚を壊さずに旅行を終えられたので次の旅行or遠足も近いうちに行けそうです。
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