2012GW @袋田の滝

.09 2012 遠征 comment(0) trackback(0)
送信者 2012GW


気がつけば技術日記のはずが最近技術ネタなんてほとんど書いていない上、日記ですらないという有様。
今回も旅行報告です。

今年のGWは11連休だったのですが、前半はいろいろ予定が入っていて、さらに連休のちょうど真ん中に雨天が3日続いたせいで
旅行に使えるのは結局3日だけになってしまいました。

初めは3泊4日でR20を走破する計画だったのが、R17(前橋-新潟)になり、前橋-松本+登山になり、そこからだんだん計画が萎んでいって
最終的に2泊3日の軽めの遠征になってしまいました。


より大きな地図で GW遠征2012 を表示


一日目:うちから土浦まで
そのままR6に乗っていけばいいという話はありますが、それだと距離が足りないので牛久大仏を経由するようにして50kmにしました。

取手までは普通に行きます。
利根川を渡る手前、以前登った筑波山が見えます。


渡ります。


千葉・茨城はまとめて「チバラキ共和国」と呼ばれているので国境を超えた感じはしませんでした。

藤代大橋を渡って


牛久沼到着。


牛久沼、「食ってすぐ寝ると牛になる」伝説の舞台らしい。
食っては寝てを繰り返して牛になった坊さんが入水自殺して牛を食う(牛食い)沼と呼ばれ、転じて牛久沼となったのだそうな。
しかしこの時期でも白鳥いるんですねー。

牛久沼で国道を離脱、県道侵入。


正直町にかかる橋。


おや?なんかいますね。






大仏の足元の電線を見ると大きさがよくわかります。
牛久大仏、デカすぎだろwww



大仏を通り過ぎて少し行ったところにある神社。物語の舞台としてありそうな感じ。なんとなく懐かしいような雰囲気。


4時頃、霞ヶ浦到着。股擦れ痛い。


天気もよく、見晴らしもよく、風が気持ちいい~


宿に向かう途中、常磐線の下を通ります。ジャンプすれば届きそう。


一日目終わり。



二日目:土浦から水戸まで
そのままR6に乗ればよいのですが、それだと距離が足りないので一旦霞ヶ浦に出てから国道に乗ります。50kmのはず。

朝の霞ヶ浦


途中、ずっと追い風で走りやすかったのですが、後ろから変なのが追ってきたので割とペース上げました。
黒い雲、雷の音、時々飛んでくる雹。

2時、宿まで残り10kmのところでちょっと休憩していたのですが、雷が斜め上300mのところで炸裂してかなり焦りました。
雷が収まるまでマックで時間を潰し、少し進んで茨城県庁。


宿まで残り3kmのところ、雹がバラバラ飛んできて、急に雨風が強烈になり、軒先では耐えられなくなって近くの本屋に退避。
濡れた。最悪。

パスコンを使うとき、10uFと0.01uFみたいな感じで複数の値を並列に使いますが、反共振に気をつける必要があるようです。
コンデンサは共振周波数以上では事実上のコイルになるので、片方のコンデンサがコイルとして振る舞い、もう片方がコンデンサとして振る舞うという状況が考えられ、
発振して電圧が不安定になるという話のようです。

雨やんだので出発。


本当は偕楽園を散歩する予定だったのですが雨のせいで時間も押していて、しかも靴が濡れて歩きたくない状態だったので通過。

偕楽園駅。まれに営業することがあるらしい。


偕楽園の横、不思議な鳥が結構いました。首の形がすごい。


ドクペ(チェリーバニラ)うまかった。



三日目:水戸から袋田の滝まで50km強

花柄入れるのはいいけど消しちゃマズいところが消えている。「お帰りください」だけになる日も遠くないだろう。


さあ改造するんだ。


私有地ニダ


なんか派手なのキター


天気もよく風も心地よい。


急カーブは当たり前。よく見ると電線ないですね。


3時、袋田の滝到着。迫力満点!! 50km走って来た甲斐あった。


気がついたらよくわからないハイキングコース登ってました。


なぜ登ったか。そこに階段があったから。


滝どこいった?
というわけで滝に戻ります。









乗り損ねたら1時間待ち。駅周辺コンビニすら見当たらない。股擦れ痛い。我慢して走って5分前に到着。


ハイキングコース、こんなところに紹介あった。


帰るぞー


ぺらぺらの乗車券。



まとめ
荷物も軽装備、道は平坦、風は追い風、気温もまだ30度未満という好条件が揃っていたので非常にラクに走れました。
筋肉痛にはほとんどならなかったのですが、股擦れがひどかったので次回以降はワセリンを用意します。
旅行の規模としては去年のGWに比べてかなり劣化していますが、脚が壊れなかったので近いうちに次の遠征に行けそうです。

それでは次回の遠征まで。
# 技術ネタ書け
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