熱海旅行

.26 2012 日記 comment(0) trackback(0)
卒業旅行で熱海に行ってきました。
といっても宿泊先が決まっている以外は基本自由行動なので1日目は軽く散歩してきました。


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一日目、6時起床!!
7:24東京発の普通列車で宇佐美に向かいます。





この列車は伊東まで直通で10時頃に宇佐美に到着という、今回の旅行に最適な列車でした。
しかも特急車両の普通列車という、ちょっとお得な感じ。
上の写真は熱海駅で後ろ5両を切り離したところで撮ったものです。後ろ5両は特急になってますね。





宇佐美に10時頃に到着し、早速海岸に降りて深呼吸。



そこから歩道のほとんどない国道135を一気に登っていよいよ最初の目的地。



これではなくて…



旧道区間到着です。かつてはこの迂回路が国道だったわけですが今ではこんな感じ。
旧道にしてはとても綺麗ですがなんか寂れた感じで雰囲気でてますね。





トンネルを出た直後、振り返って撮影。

一旦国道に合流してすぐに次の旧道区間が始まります。



今度は本格的な旧道、というか廃道化工事の進んだ本格的な朽道。





倒木あり、直径50cm以上の落石あり、崖の反対側は眼下に海。
洞門の中は車道の幅は1.5mちょっとしかないという、現役当時から十分な酷道だったと思われます。

やばい旧道を抜けて現道に合流後、しばらく進むと3つめの旧道区間到着です。

こちらは整備されていて、僕が行った時も散歩している人がいました。
実はこの反対側に旧旧道があって、そこを通ると灯台に行けたりするのですが、道がかなり激しいらしいので今回はパスしました。

この辺の探索は
http://yamaiga.com/road/r135_ajiro/main.html
を参考にしました。

おまけ。

現道のトンネル。歩行者にとっては正直こっちのほうが危険な気がします。臭いし暗いし歩道狭いし真横をトラックとかかなり飛ばしてるし。歩行者版「落ちたら死ぬ」ですね。

R135は海沿いに走っていますが崖を通っているところがほとんどであまり海にそのまま降りられるところはありませんでした。

こんなかんじのところはむしろ珍しいです。

ほとんどの区間で海沿いの崖の中腹を通っている感じでした。写真中央右は熱海城です。
時間的には予定より早かったので熱海城見物もいいかと思ったのですが、2日目は雨なのでみんなで観光するとしたらどうせここに来るだろうということで通過しました。


海を満喫した後は山登り。

来宮からr20を登って石仏の道を延々登って岩戸山、十国峠を見て来ました。



山頂の方は吐く息も白く、雪も少し残っていて標高の割に体力を消耗しました。





十国峠からは本当は遠くまで見えるらしいのですが残念ながらこの天気。


あんまり長居してもしょうがないので早々に下山しました。ケーブルカーに乗ると見せかけて姫の沢公園に戻ってそのまま公園内を下山します。


それにしても姫の沢公園の山頂付近がグンマですね。
見張りやぐらと鐘とか…


3時半過ぎに梅園到着。
梅園は4時から入園料が無料になると教えてもらったので少し時間を潰すことに。
近くのお土産屋さんで試食したり立ち話したりして適当に20分くらい潰して梅園にログイン。

園内はまだ3分咲きでまずまずといったところでした。
梅園の手前に河津桜が咲いていて、通りかかったおばちゃんが「梅よりこっちの桜のほうがきれいじゃん。梅園いかなくても良かったんじゃないの?」とか言ってたのも頷けます。

梅園から宿に行き車組と合流。温泉にカニに贅沢な旅行です。
昼暴れた分、疲労が溜まっていて貧血起こしそうになりましたが一時間くらい寝て完全に回復。
夜は楽しく宴会です。


2日目はみんなで熱海城に行き、ひたすら遊びました。
…と書くと「?」と思われるかもしれませんが、熱海城は歴史的な城郭ではなく、地下一階がゲーセンというレベルの近代的娯楽施設です。
というわけでエアーホッケーで汗を流し、景色を見ながら足湯に浸かり、卒業旅行にふさわしい旅行になりました。

おまけ。旅で見つけた変なもの。




一日目は筋肉痛にならなかったのに二日目のエアーホッケーのせいで右腕が筋肉痛です。

そろそろ次の遠征の準備をはじめないと。次は3月の前半の予定です。
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