スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ActionScript最初の一歩(2)

.03 2010 ActionScript comment(0) trackback(0)
今回はタイマーです。
タイマー処理の方法はいくつかあるようですが、一般的なのはTimerイベントを使う方法。ただし、この方法はあまり良くないようです。理由は次の通り。
  • 実際に呼び出される間隔は (Timerで指定した時間) + (イベントハンドラで処理にかかった時間) になる。
  • 実際に描画される間隔(画面が更新されるタイミング)はフレームレートによって決まる。すなわちWindowsのInvalidateRect的なもので強制的に再描画させることはできない。
そうするとフレームレートにあわせて呼んでくれたらなーと思うわけです。
そんな時の強い味方ENTER_FRAMEイベント。
コンストラクタに
addEventListener(ENTER_FRAME, func);
と書くだけでフレーム毎にfuncを呼んでくれます。
フレームレートは先日紹介した方法で指定できます:
	[SWF(width="300", height="200", backgroundColor="0xFFCC00", frameRate="24")]
早速タイマー処理を使って簡単なフラッシュを作ってみました。
test_timer
それではスキー行ってきます。
関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yuranos.blog11.fc2.com/tb.php/20-83b96668
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。