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XC9572でEXTEST

.26 2010 FT245-CPLDwriter comment(0) trackback(0)
さて、次はEXTESTコマンドです。
AVRから216bitのデータをCPLDのバウンダリスキャンレジスタに送り、IOを弄ります。

このEXTESTはCPLDの通常動作を一旦停止させて行います。再開させるためにはリセットをかけます(boundary scanのTEST_LOGIC/RESETに移動するだけで通常動作が再開された)。

今回は単純にCPLDにつながっているLEDのパターンを反転させるだけのテストをやってみます。
一旦SAMPLEコマンドで値を読み取り、必要な部分だけを弄り、EXTESTコマンドでIOを設定します。

それほど躓くこともなく、無事AVRからCPLDの入出力の状態を弄ることができました。

BoundaryScanのプロトコルもだいたい分かったので次はいよいよ書き込み関係のことをやってみます。そろそろこのボードでは限界なのでUSBをつけてある程度本格的な基板を作ります。


結局IDCODEコマンドでSPIがうまくいっていなかった原因はわかりました。
SPIはスレーブ側は立ち下がり時にデータを取得するのに対し、BoundaryScanのプロトコルでは立ち上がりでデータを取得するのでSPIのコードはそのままでは使えないということです。

今見たら5人目のリトープスさんがログインしてました。こちらも順調です。
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