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XC9572でSAMPLEコマンド

.26 2010 FT245-CPLDwriter comment(0) trackback(0)
SAMPLEコマンドはバウンダリスキャンレジスタの内容を読むものですが、XC9572のバウンダリスキャンレジスタは216bitなのでデバッグが非常に面倒です。

今回もいつもの方法で受信したデータを1byteずつLEDに表示する方法でやりました。
ピンとレジスタのビット番号の対応表はbsdlファイルやデータシートに記載されています。

CPLDの出力を適当に変更するとそれに応じてスキャンした値も変化しており、一応正しい値は読めているようです。
ただ、216bitのうち機能が分かるbitは入出力ピンの状態(汎用IO 34本 * (DDR, IN, OUT値) = 102個)くらいで、残りのbit(bsdlファイルには"internal"としか書いてない)が何を意味しているのかさっぱり分かりません。
おそらくですが、216 = 18(Macrocells) * 4(FunctionBlock) * 3(DDR, OUT, IN)で、XC9572の最大IOが72なのでこういう仕様になっているだけで、PC44の場合そのうちの34個のセルだけがIOとつながっており、internalとなっているbitには特に意味はないのかもしれません。

ID取得のときにはコマンド発行の前に一回TDIをLにしないと動かなかったのですが、SAMPLEコマンドでは何もしなくてもそのまま動きました。不思議です。

よーく見たら4人目のLithopsさんがログインしてました。こちらも順調です。
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