スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PSoCセミナ行ってきた

.17 2010 日記 comment(0) trackback(0)
秋葉でPSoCセミナやってたので参加してみました。

セミナといっても本当に概要と触りだけだったので、このセミナに参加したからPSoCがそれなりに使えるようになったかというとそういうわけではありません。
実際このセミナは、PSoCを使ったことがない人向けにPSoCを布教するというものなので、実習でやったのはPSoCの売りの「簡単にできる」部分だけでした。

PSoCは確かにデジアナ混在システムを構成する上ではかなり有力な選択肢になり得ます。
しかしデジタルonlyで使うときにはあまりメリットはないかもしれません。

今回実習で扱ったのは、可変抵抗で分圧された入力をADCで変換してLCDに表示するというもの。

AVRにもADCは入っているのでPSoCでなくてもできてしまうのですが、LCDコントローラがソフトウェアモジュールとして入っているのでPSoCを使うと非常に簡単に実装できてしまいました。
正直物足りないくらいです。

PSoCは仕事で効率よく開発する用途には向いてると思いましたが、あまりにもモジュールやら環境やらが整いすぎていて、「中身を理解しなくても使える」という意味で趣味で使うにはあまり向いていない気がします。

あと気になったのがdynamic reconfigurationです。最近(でもないか)AとかXのFPGAがこれをやって結構話題になってましたがPSoCでもできるらしいです。
Xがやっているという噂の部分的dynamic reconfigurationみたいなことはできるのか知りませんが。

作成した回路自体はたいしたものではありませんでしたが、ツールの使い方を確認できたので有意義な時間だったと思います。

というか…
PSoC用のCコンパイラ、無償になったんですね。以前は有償でしたよ~
関連記事

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://yuranos.blog11.fc2.com/tb.php/100-48282ac2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。