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タッチセンサとLEDで線を共有する

.22 2011 回路図ノート comment(0) trackback(0)
3次元ダイナミック制御でタッチセンサとデータ線を共有するとタッチセンサの立ち上がりが異様に遅くなる現象が発生していましたが、一応解決しました。
図中の上から下に変更するとLEDの影響をほぼ完全にシャットアウトできます。


どうせLEDのキャパシタンスorリークが影響しているのでLEDの先にダイオード付けてLEDに流入する電荷を制限します。
ダイオードはリークがかなり少なく、静電容量もLEDに比べるとかなり小さいのでこれでかなり改善されます。
# まさかLEDにダイオードを直列に繋ぐ日が来るとは…

これだけだと電源によっては押しっぱなしにしているのになぜかゆっくり発振したりと意味不明な現象が起こったので、回路図にあるようにLEDのアノード側(トランジスタのコレクタに接続)をプルダウンしています。
今回のタッチセンサの抵抗値は1.5Mと6.2Mですが前と同じようにいい感じに反応してくれています。

折角安定してセンサのデータが取れるようになったので熱拡散シミュレーションでもやってみますかね。
3x3だとあんまりきれいに出ない気はしますけど。
# AVRの処理能力的に陽的Euler法一択ですね。
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