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榛名山遠征

.30 2011 遠征 comment(0) trackback(0)
院試も終わり、暇になったので遠征に行ってきました。
# といってもべつに院試前が忙しかったわけではなく驚くほど暇だったのだがその辺は気にしない。

今回は8/27, 28, 29の3日で榛名山に行ってきました。


より大きな地図で 榛名山遠征 を表示

関東で唯一残ったのが群馬県。今回はその群馬県に遠征に行ってきました。

1日目

東京はスカイツリーの第一展望台より上が完全に雲に隠れていて不思議な感じになっていましたが、天気予報を見る限り土曜は雨は降らない模様。
あまり出発を先延ばしすると台風が接近してくるようなので、土曜の朝、宿を予約してさっさと出発することにしたのでした。

スタートは根津。そこから本郷通りまで進み、そのあとはひたすらR17を走ります。
R17は本郷通り、白山通りと名前を変え、R122との交差点(西巣鴨)で中山道になります。
中山道になって程なく、前回制覇した環七通りと交差します。そこからさらに進むと荒川を渡り、半年前に制覇した川口のすぐ近くを通ります。

曇っていて日射しも弱く、午前中は結構いいペースで走れたのですが、大宮を過ぎたあたりで体力が尽きたので昼食です。
昼食後はかなりペースを落としてしまいましたが、明るいうちに前哨基地熊谷に到着しました。

基地でテレビ見てたら榛名湖リンポポ湖で年一回行われるという魚争奪祭についてやっていて、群馬県への期待に胸を膨らましつつ寝落ちしたのでした。


2日目

朝起きたら左足首と右ひざの関節が痛くなっていたので2日目はかなりゆっくり走ってしまいました。
途中ベルクとかいうスーパーに何度か立ち寄りましたが、このスーパーは素晴らしい。冷水がただで飲めるコーナーがあり、このおかげで飲み物代がかなり浮きました。
正午、神流川を渡り、いよいよ群馬県に入国です!


この橋の向こうに噂の群馬があるらしい。



橋を渡ります。


ついにやってきました。群馬県!

入国してすぐのところに検問所があり、国境を超えたんだなぁーと実感しました。

国境付近に設けられた検問所。運良く誰もいなかったので突破しました。本来はここでパスポートの提示を求められるのだろう。


貸店舗だそうです。R17沿いに行くともう一個くらい似たようなノリの貸店舗がありました。


もうすぐ高崎。東京から100kmです。

高崎を通過し、本当はそこでr12に乗り換えると近道できるのですが敢えてR17をそのまま進み、前橋到着です。

東京から徒歩で丸2日。ここが群馬県庁である。

前橋付近を適当に散策していればスーパーのひとつすぐ見つかるだろうと思っていたのですがそんなことはない。
かなり歩きまわった挙句両毛線の高架下にあるスーパーにたどり着きました。

そこでいろいろ買い物をしたのですが、果物が安くて幸せでした。
種なしの大粒ぶどう1房相当(枝は付いてなかった)30円。
群馬はすばらしい。

ついでにそのスーパーではパイナップルが一個100円だったので、翌日の登山でクマに会ったとき投げつける用に一個買っておこうかと思ったのですが、そんなことしてたら鞄がいくらあっても足りないのでやめたのでした。


3日目

榛名山目指してr105, r6, r28を進みます。r28に入ってちょっと坂を登ったところに養豚場があり、臭かったのでそこだけ全力で走りましたが、左足首がかなり痛かったので他はだらだら走るか歩くかで進みました。
そもそも坂が13%くらいの急坂だったので足が正常でもそんなに速度は出ません。
途中「クマ出没注意」の垂れ幕が木に掛けられており、しかもそれらがかなり新しいものだったので結構ひやひやしました。
# 大型車通行不可って書いてあるのに大型トラックと結構な回数すれ違ったんだが気にしない。
ヘアピンカーブをいくつも超えてだんだん涼しくなってきたところで正午、榛名湖到着です。

前橋の標高が100m程度、榛名湖の標高が1100m、榛名富士の山頂が1390mなので榛名湖まで来た時点で登山の大半は終わっています。
榛名湖で休憩し、榛名富士の山頂を目指します。

榛名富士への登山道は整備されておらず、ほとんど人に会いませんでした(榛名湖に至るまでの道も歩行者には一度も会わなかったけど)。


整備されているのはこの辺だけで少し進むと見上げても見下ろしても一面緑の笹原になります。

延々と一面の笹原を「道っぽいもの」に沿って歩いていたらわりとすぐ頂上に着きました。

「すっげー!なーんにも見えねぇー!」と叫んで雲に覆われた山頂をあとにしました。

帰りはゆうすげの湯に向かう登山道を使いました。
登山道入り口が笹に覆われていて分かりにくかったです。
「ほら、整備されてませんだってよ。こんなの何が出るかわからないよ。恐ろしくて行けないよ。」なんて言ってる親子連れの目の前を平然と横切って登山道に突入したのでした。
正直こんな道普通の人は使わないのが正しい判断です。急なところはほとんどない代わり全体的に滑りやすいので。
# 行きにお爺さんと小学生くらいの子供が下山してくるのにすれ違ったときは感心しました。

下山後榛名湖を適当にまわってr33経由で榛名神社まで下山しました。


本当はr126経由で高崎まで走る予定だったのですが、左足首が結構やばくてこのまま下りを走るのは危険と判断したため榛名神社からバスで北高崎まで戻ることにしたのでした。
下りを走るのは非常に気持ちがいいので一気に駆け下りたかったのですが足首がまともに動かないと速度が調整できなくて危険なのです。


# 榛名湖-高崎が1300円くらい、榛名神社-北高崎が1000円弱。走れないときのペナルティは結構高く付きます。

バスでぐっすり寝て、北高崎から高崎まで軽く走った後高崎線で上野まで爆睡。どんだけ寝たら気が済むんだ…


結局1日目が60km強、2日目が60km弱、3日目が登山込みで40km程度の遠征になりました。
今日は病院行って湿布もらってきました。一週間くらいでさっさと治ってくれないと次の遠征に支障が出るので左足首には頑張って欲しいところです。

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