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十三夜

.09 2011 雑学 comment(0) trackback(0)
今日は十三夜らしいです。十五夜ってのはよく聞きますが、十三夜は初耳でした。
十五夜は旧暦の八月十五日、十三夜は旧暦の九月十三日だそうです。
どちらも月が美しい夜ですが十五夜は曇ってることが多いですね。
それに対して十三夜は晴れているか、曇っていても薄雲がかかっている程度なので月見にもってこいです。
十五夜に月見をしたら必ず十三夜にも月見をするものらしいです。

見た感じ今日はまだ満月じゃないよなーと思って調べてみると、十三夜ってのは満月じゃなくて月齢12の月のことを言うらしいです。
尤も十五夜だって満月から一日くらいずれる年の方が多いようですけどね。

今日は夕暮れに江戸川の土手を走りながらススキと月を眺めてきたのでした。
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蚊の撃退法(薬品がない場合)

.07 2011 雑学 comment(0) trackback(0)
部屋で蚊を見つけてそのあと見失って、諦めて寝ると夜中刺されて目が覚める…よくあることですね。
見失った後なんとかして見つけだして仕留めたいものです。
そんなときの対処法を紹介します。


# 尤も蚊取り線香とかアースノーマットとかそういうのがあれば付けて寝ればいいだけなのですがたまに薬品が切れてたりすると探して叩き潰すしかないわけです。

だいたい見失ったときはどっか目につかないところ(天井の隅とか)に止まっているわけで、そこから飛び立たせれば見つけられるはずです。
蚊は光が強くなると飛び立つ習性があるようなのでこれを利用します。
部屋の隅々を高輝度の懐中電灯で隈なく照らし、飛び立ったところを追跡して適切なタイミングで叩きます。
失敗してもこれを繰り返せばそのうち仕留められます。

今までいろいろ試した感じではこの方法が割と成功率高いです。
部屋に蚊がいるけど薬品が切れてるようなときとか是非試してみてください。

そもそも部屋に蚊が入らないようにすればいいのですが、その対策としてゼラニウムとかハーブ(レモングラスなど)とかは効果があるという話を聞きますがどうなんでしょう。
それから水があるとボウフラが湧きますが、蚊の幼虫は銅イオンに対して異様に弱いのでボウフラが湧いた水槽に10円玉投げ込んで「ほびろん!」とか叫べば羽化する前に全滅するという噂もあります。
まぁマンション高層階だとボウフラ対策はあまり関係ないですけど。

TeX備忘録など

.15 2011 雑学 comment(0) trackback(0)
directory treeを描きたい!という場合、eclclassとか使うのがラク。

新規styの置き場所:/usr/local/share/texmf/tex/latex以下。
拾ってきたパッケージに.insしかない場合、platex fuga.insとかやればstyファイルが出てきます。
styファイル置いたらmktexlsrを実行すると幸せになれます。


そういえばこの前の記事、どういうわけか重複して保存されていて、同一記事に対して3つくらいエントリが出来ていました。
仕方がないので1つ消してみたところ、全部消えてしまいました\(^o^)/オワタ
というわけで以下再掲。fc2のシステムのバグっぽいですね。

「こけら落とし」と打って変換してみたら柿という文字がでてきて焦ったので少し調べてみました。
「こけら」は木くずや木片の意味で、「こけら落とし」は舞台の完成の最後の工程で屋根のこけらを落としたことに由来するのだとか。

こけら葺きという屋根葺があって、それは薄い板を重ねて屋根にする方法のようです。
平安時代から使われるようになり、現存する文化財は鹿苑寺の金閣、慈照寺の銀閣をはじめ、多くがこけら葺きだとか。

「こけら」と「柿」。古くは別の文字だったようですが、歴史的にも混乱があり、同一視された時期もあったようです。
「こけら」は漢字で書くと 木 + (一 + 巾) で、画数も柿とは違うものです。
したがって「柿落し」という表記は本来的には正しくないと考えてよさそうです。


受験でせっかく世界史勉強したのに気がつけば常識の範囲すらほぼ忘れてしまっています。
これから日記書くときは世界史に関して数行言及しようと思います。

今回はこの人。
喜望峰を最初に通ったヨーロッパ人といえば?

ポルトガル人のバルトロメウ・ディアス。
ジョアン2世のおつかい。1488年。
本当はインドに行きたかったらしい。

バルトロメウ・ディアス的にはアフリカ南端で嵐に巻き込まれたので嵐の岬とか呼びたかったらしい。
でも国王が「喜望峰」にしろっていうんだからしょうがない。インド航路が確立したから喜望峰なんだって。
アラブ人を介さずに直接インドと交易できるってのがジョアンにとってはそれくらい嬉しかったんだとさ。

9年後の1497年。ついにインドに到着。このときはプロジェクトリーダーとしてではなくただの船ガイドとして参加。
このときのプロジェクトリーダーは言わずと知れたヴァスコ・ダ・ガマ。
ちなみにこのときにはジョアン2世はもう死んでいて、マヌエルとかいう幸運王がポルトガル国王だった。
# さすがに英語ではLucky Kingとは言わないようです。the Fortunateと言ってあげてください。
結局このときはカリカットまで行ったんだそうな。

この冒険家はこの3年後の1500年にはカブラルのブラジル遠征にも参加してその帰りに亡くなったんだそうな。
今日はポルトガル全盛期のお話でした。こういう話を読むと旅行に行きたくなりますねー

Once in a blue moon

.30 2010 雑学 comment(2) trackback(0)
今日はblue moonですね!
1ヶ月に2回満月になったとき、2回目の満月をblue moonというのだそうです。
さらに今日は一年で尤も大きく見える満月だとか。

blue moonは月の満ち欠けの周期から考えて(30.5 / (30.5 - 29.5))だいたい2.5年に一回 (WikiPediaには3年とか5年と書いてありました。おそらく晴れる確率とかも考えるとこうなるのかな)の珍しいものです。

受験勉強中に覚えた慣用句にこんなものがあります。
Once in a blue moon
意味:ごく稀に

ちなみにこの諺が載っていた本には「月はめったに青い光を放たないことから…」と書いてありましたが、 最初はこの意味で使われていたようで、2回目の満月という定義はあとからでてきた物のようです。

ドイツ語では
alle Jubeljahre (einmal)
という慣用句が相当するようです。ちなみにこのヨベルの年というのはユダヤ教では50年毎、カトリックでは25年毎だそうです。

I see the moon once in a blue moon.
というわけで今日くらいは月を見ることにします。

年賀状とはなんぞや

.26 2009 雑学 comment(0) trackback(0)
昨日レポート書いてて夜3時くらいまで起きてたら治りかけてた風邪がまた復活してきやがった><
学生にありがちな失態ですね。
要するにレポートは直前まで放置するとろくなことにならないということです。

とかいいつつなんとしても明日提出するぞとやけになっているんですが今日は絶対早く寝ます!
最悪レポートなんて電車の中で書けばいいんですよ。どうせ学校まで1時間以上かかるんですから。

そうえいばそろそろ年賀状書かないといけない時期ですね。まぁ年賀状なんて元旦についたためしがないんで例年通り1月くらいに出せばいいのかな。
年賀状は年明けでもいいとして、直近でやらないといけないのは大掃除。机の拡張領域に埃が積もり始めているのはさすがにショックでした。

ところで、どうして年賀状なんて文化が日本にはあるんでしょうか。気になったのでちょっと調べてみました。
# 「年賀状 起源」でググると「もしかして 年賀状 期限」なんて言ってくるんですがwww

明治20年頃に元旦に付くように手紙を出すことが流行し、1/1の消印がやたらと重宝された。最終的にその数が膨大になったため1899年に郵便局がその対応を制度化した。 これが年賀状の起源のようです。

尤もその当時は1/1消印が重要だったので、1/1に消印をし、実際に配達されるのは1/1以降だったそうです。

そういえば小学生だったころは元旦の朝に友人の家を自転車で回って年賀状を投函してましたっけ。今の年賀状には消印はされないので見た目にはわからないんでそれでよかったんですね。
# 実際には消印がされてなくてもブラックライトを当てればそれが郵便局を介して配達されたものかどうかはすぐに分かります。 配達元と配達先の郵便番号をバーコードにしたものが紫外線にだけ反応する特殊インクで印刷されるようです。

さて、レポートを…
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