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LPC1114でSRAM上の命令を実行する

.09 2012 ARM-setup comment(0) trackback(0)
今年も不思議な植物(リトープス)が開花しましたー!
今年の春の脱皮で2つから4つに増えたので花も豪華。手間いらずで花も綺麗なのでとても気に入っています。

今回の記事もARMいじりの続き。
SRAM上の命令を実行できるといろいろ面白いことができそうだなーとなんとなく考えていた。
例えばUARTでバイナリ送ってそのまま実行させるとかすればいちいちフラッシュを書き換えずにいろいろ試せる。
そんなことしなくてもフラッシュは10万回くらい書き換えられるらしいのでフラッシュの寿命とかはあまり気にすることはないのかもしれない。

でもARM内蔵のフラッシュにOS書いておいて、SDカードからプログラムを読みだして実行するとかできたら面白いかも。

# AVRは命令メモリ空間(Flash)とデータメモリ空間(SRAM)が完全に分離されているのでこういうことはできないはず。


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ARM(LPC1114)をUbuntu12.04で使う(その2)

.24 2012 ARM-setup comment(-) trackback(0)

このDVD、うちのPCだとなぜか読み込めないんだけど…
必要かと言われれば全くそんなことはないので問題ないか。

今回はLinuxでの場合に限った話ではなく、出来損ない合いのライブラリを使わずにリセット周りを書く方法をまとめた。

ARM(LPC1114)をUbuntu12.04で使う(その1)

.16 2012 ARM-setup comment(0) trackback(0)


いろいろ試行錯誤したが、まずは最小限のコードでLチカをする方法をまとめてみる。
変なGUIは使わなくて済むなら使わないに越したことは無いのでここでは以下の環境での開発を想定している。

- コンパイラ、標準ライブラリ、リンカ: gcc
- ライタ: lpc21isp
- デバイスライブラリ: 今回は使わない

ようするにお気に入りのエディタ(vimとかvimとか)でコーディングしてmake一発で書き込みまでできる環境を作るのが目標。

ARM(LPC1114)をUbuntu12.04で使う(メモ)

.16 2012 ARM-setup comment(0) trackback(0)
この間の土曜日の空模様。芸術的ですね。



書泉で立ち読みしてたらトラ技10月号が目に止まり、気になったのでつい買ってしまった。
しかし基本的にWindows向けの開発環境しか解説されていないのでこれをLinuxで使えるようにする。
AVRと同じようにmake一発でコンパイルから書き込みまでできる環境を作るのが目標。

今回は試行錯誤したときのメモに留めておく。
近いうちにきちんと開発環境の構築についてまとめるつもりだ。

みんな言ってるけどなんでこんな頭悪そうな600milのパッケージにしたんだろう。


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