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FT245プロジェクト(1)

.19 2010 FT245-startup comment(0) trackback(0)
旅行前に配線だけ済ませておいたのでこれを使って少し遊んでみました。

まずドライバをFTDIのサイトから落としてきます。
今回はWindows用に開発します。

zipファイルを展開し、必要なファイル(*.h, i386/*.dll)をプロジェクトのディレクトリにおきます。
bcc32を使って開発するのでimplibでdllをlibに変換します。

ソースコード冒頭でincludeするファイルはこんな感じ

#include <stdio.h>
#include <windows.h>
#include "ftd2xx.h"

あとは適当にBtiBangモードを使って実験します。

BitBangモードはこの石をパラレルポートに見せるモードで、始めにビットレートと方向を指定するとあとはデータを書くだけで勝手に送受信が行われます。
ライタなどを作る際にはこのモードが便利です。

とりあえず今日はlib, headerの準備をしてループバック的なものを作って動作確認をしました。

次はJTAGのプロトコルを調べます。
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